11月9日の小学生クラス

木枯らし1号となる冷たい風のなかでしたが、5名の参加者とともに動きました。 どんなに速く、遠くに投げることができても、相手が捕れなければキャッチボールにはならないです。 自分の感覚で投げることは誰でもできます。 相手に合わせて投げることになると、、、相手の捕りやすいボールと自分の感覚で投げるボールをリンクさせていくことが必要になります。 足は、肩は、腕は、肘は、手首は、ボールの握り方は、と様々な注意点はありますが、まずはどうしたら相手の捕りやすいボールになるのか、考えながら繰り返すしかありません。 その場で、動きながら、などと様々な条件の中でキャッチボールを行い、身体の動きをリンクさせていきます。 その場で止まっているボールを蹴ることは誰でもできます。 しかし、相手に合わせて、動きながら、動いているボールを、となると、難しくなります。 自分、ボール、相手(周りの人の動き)といくつもの情報を同時に処理しながら身体を動かしていきます。 足首、膝、股関節、上半身、目線、、、投げると同様に言い出したらきりがないです。 初めは誰でもできません。しかし、繰り返していくうちに少しづつできるようになってきます。 前向きに走る、後ろ向きに走る、横向きで走る、途中で反転して走る、 ボールを使いながら、相手との息を合わせながら、相手との息をずらしながら(相手の裏をかくように)、 と条件ある中で走ることで、身体を全体を動かしながら走ることができるようになり、様々なスポーツの場面で活きていきます。 年内の外(公園)でのクラスは終了となります。 体育館が借りることができましたらお知らせいたします。