自然な身体の使い方で

立つ
歩く
走る
跳ぶ
投げる
蹴る

といった運動の身体の使い方は、誰かに教わることなくできるようになります。

その運動は身体の成長とともに変化します。


速く
強く
遠く
高く
上手く
きれいに

などの意識が運動に加わることで変化します。

しかし、その意識は身体の使い方を不自然にすることがあります。
指示されたり強制されたりすることで身体の成長に合わない意識での運動、身体が望まない意識の運動は身体の使い方を不自然にします。

不自然な身体の使い方は、身体にとっては窮屈な状態です。
そのような状態で運動を続けていると、つまらなくなったり、嫌になったり、痛くなったりします。

身につけてしまった不自然な身体の使い方は簡単には修正できません。
クセがなかなか直らないのと同じです。


運動が嫌い
運動が苦手
運動は得意だけどスポーツで伸び悩んでいる
運動・スポーツでケガをよくする、繰り返す

のは気づかないうちに身につけてしまった不自然な身体の使い方が原因かもしれません。


運動を自然な身体の使い方で。

自然な身体の使い方で運動を。