6月15日の小学生クラス

少し蒸し暑さがありましたが、雨に降られることなくクラスを行うことができました。


『投げる』


両手でも片手でも投げ方や投げる先を決めなければ、よほどのことがない限り投げられます。
しかし、『投げる』際には、投げ方や投げる先が決まっています。

投げ方や投げる先が決まっている時には自分とボール、自分と投げる先、ボールと投げる先の関係によってボールの投げる強さ(速さ)が変わってきます。

どうしたらその関係に合わせて自分の身体をコントロールしてボールに伝えることができるか、、、反復して身体が覚えていくしかないです。いわゆる「コツをつかむ」までです。

「コツをつかむ」は「骨をつかむ」。筋肉が多い少ない、筋力が強い弱い、ということではなく、今の自分の身体に備わっている筋肉(筋力)を利用して骨を動かせるようにすること。
「コツをつかむ」は「コツコツと繰り返し行うこと」。地味に、地道に繰り返し行い身体に理解させること。

ということを言葉ではなく、身体を動かして体感してもらいました。
と言っても、ボールを真上に投げ上げたり、距離を変えてのキャッチボールです。

自分の投げ上げたボールが自分でキャッチできない。。。
相手がキャッチしやすいボールを投げるには。。。


6月の小学生クラス
25日(土) 9時30分〜
29日(水) 15時30分〜
で参加者募集中です。
ご参加お待ちしております。